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窓ガラスフィルムは自分で貼れる?業者施工との違いを解説

最近、お客様からよくいただく質問の一つに
「窓ガラスフィルムは自分で貼れますか?」
というものがあります。

ホームセンターやインターネットでも窓ガラスフィルムが販売されているため、DIYで貼ろうと考える方も多いと思います。

しかし実際には、自分で貼る場合と業者に依頼する場合では仕上がりや耐久性に大きな違いがあります。

今回は、窓ガラスフィルムを自分で貼る方法と、業者施工との違いについて詳しく解説します。

結論から言うと、窓ガラスフィルムは自分でも貼ることは可能です。

ホームセンターなどで販売されているフィルムを購入し、次のような道具を使って施工します。

・霧吹き
・ゴムヘラ(スキージー)
・カッター
・中性洗剤

基本的な手順は次の通りです。

①窓ガラスをきれいに掃除する
②水と中性洗剤を混ぜた液をガラスに吹きかける
③フィルムを貼る
④ヘラで空気や水を抜く
⑤余分な部分をカットする

このような手順で施工します。

ただし、実際にやってみると きれいに貼るのは意外と難しい作業です。

窓ガラスフィルムを自分で貼る場合、次のような失敗が多く見られます。

気泡が入る

フィルムを貼るときに空気が入ると、気泡が残ってしまいます。

一度入った気泡は完全に抜くことが難しく、見た目が悪くなる原因になります。

窓ガラスは一見きれいに見えても、目に見えないホコリや汚れが付着しています。

その状態でフィルムを貼ると、ゴミがフィルムの中に入り込み仕上がりが悪くなることがあります。

窓ガラスフィルムは大きいため、貼る際にずれてしまうことがあります。

特に大きな窓では、真っすぐ貼ることが難しい場合があります。

ホームセンターなどで販売されているフィルムは、耐久性が低い場合もあり、数年で剥がれてしまうケースもあります。

窓ガラスフィルム専門業者に依頼すると、次のようなメリットがあります。

プロは専用の道具や施工技術を使うため、気泡やゴミが入らないきれいな仕上がりになります。

業者が使用するフィルムは

・遮熱フィルム
・UVカットフィルム
・飛散防止フィルム

など、性能の高いプロ用フィルムが多く使われています。

プロ用フィルムは耐久性が高く、10年以上使用できる製品もあります。

そのため、長期的に見るとコストパフォーマンスが良い場合もあります。

窓ガラスフィルム施工では 熱割れという現象にも注意が必要です。

業者は

・ガラスの種類
・窓の方角
・施工環境

などを確認して、施工可能か判断します。

この点もDIYとの大きな違いです。

クロスメイク稲沢では

などの地域で窓ガラスフィルム施工を行っています。

住宅だけでなく

・店舗
・事務所
・施設

などの施工にも対応しています。

窓ガラスフィルム施工を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

稲沢市、津島市、愛西市、海部郡の
窓ガラスフィルム施工店「クロスメイク稲沢」
まずは無料見積もりから◎
ぜひお気軽にお問い合わせください!!
TEL 090-3858-7729

メールアドレス:blnoa62764@yahoo.co.jp

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