こんにちは。
愛知県稲沢市を拠点に、窓ガラスフィルム施工・壁紙の塗り替え「クロスメイク」・光触媒コーティング施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
今回は、津島市で窓ガラスフィルム施工をご検討されている方へ、窓から入る紫外線についてのお話です。
「家の中にいる時間が長いので、窓から入る紫外線が気になる」
「リビングの窓際に置いている家具や床の状態が気になる」
「日中はカーテンを開けて自然光を取り入れたい」
「紫外線対策をしたいけれど、部屋を暗くしたくない」
このように、普段の暮らしの中で窓から入る光について気になったことはありませんか。
紫外線対策というと、外出するときの日焼け止めや帽子、日傘などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
一方で、ご自宅で過ごしている時間については、「窓から入ってくる紫外線」まで意識する機会はそれほど多くないのではないでしょうか。
窓は、室内に自然光を取り入れるために欠かせない場所です。
しかし、屋外から光が入ってくる場所でもあります。
そのため、窓から入る紫外線が気になる場合には、カーテンやブラインドだけでなく、窓ガラスフィルムを使った対策について考えてみる方法もあります。
今回は、UVカット機能を持つ窓ガラスフィルムについて、日常生活の中でどのような場面で検討できるのか、また施工前に確認しておきたいポイントなどをご紹介いたします。
■ 「家の中だから大丈夫」と考えていた窓からの紫外線
普段生活していると、紫外線を意識するのは外出するときが中心になりがちです。
しかし、住宅の窓は屋外と室内をつなぐ部分です。
窓から入る光の中には紫外線も含まれているため、室内で過ごしている時間についても、窓からの紫外線を気にされる方がいらっしゃいます。
例えば、リビングでテレビを見たり、読書をしたり、家族で過ごしたりする時間。
また、在宅勤務などで窓の近くに机を置いている場合には、日中の長い時間を窓際で過ごすこともあります。
このような生活スタイルの場合、窓から入ってくる光を身近に感じる機会も増えます。
「窓際にいる時間が長いので気になる」
という方であれば、窓から入る紫外線について一度考えてみるのもよいでしょう。
もちろん、窓ガラスフィルムを施工したからといって、室内に入る紫外線についてすべての影響がなくなるわけではありません。
また、紫外線による影響は窓だけが原因ではありません。
あくまで、窓から入る紫外線への対策の一つとして考えることが大切です。
■ リビングの大きな窓は普段どのように使っていますか?
紫外線対策を考える際には、「どの窓を対策するのか」を考えることも大切です。
住宅には複数の窓がありますが、すべての窓を同じように使用しているわけではありません。
例えば、家族が集まるリビング。
大きな掃き出し窓があり、日中はカーテンを開けて自然光を取り入れているご家庭もあります。
自然光が入ることで、日中の室内が明るく感じられる一方、窓際に置いている家具や床などについて気になる場合もあります。
また、ソファやテーブルなどを窓の近くに配置している場合は、家族が窓際で過ごす時間も長くなることがあります。
このような場合には、
「カーテンを閉める」
「ブラインドを使用する」
という方法だけでなく、窓ガラスそのものにUVカット機能を持たせる方法について検討することができます。
窓ガラスフィルムは、カーテンの代わりというよりも、窓そのものに機能を加えるという考え方をすると分かりやすいかもしれません。
■ カーテンを閉めっぱなしにしたくない方へ
紫外線が気になる場合、カーテンを閉めておくという方法があります。
カーテンは日差しや視線を調整するために便利なものです。
ただ、日中ずっとカーテンを閉めていると、
「部屋が暗く感じる」
「外の明るさを取り入れにくい」
「せっかくの窓を活かせない」
と感じる方もいらっしゃいます。
特にリビングなどでは、昼間は自然光を取り入れたいというご家庭も多いと思います。
そのため、
「自然光は取り入れたい」
「でも窓から入る紫外線は気になる」
という場合には、UVカット機能を持つ窓ガラスフィルムを検討することができます。
ただし、フィルムを施工したからカーテンが不要になるということではありません。
カーテンには、目隠しや光の調整、インテリアとしての役割があります。
窓ガラスフィルムとカーテンは、それぞれ役割が異なりますので、必要に応じて組み合わせて使用することもできます。
■ 家具や床が気になる場合に考えておきたいこと
窓から入る紫外線について相談される理由の一つに、家具や床などへの影響があります。
窓際に置いている家具について、
「長く使っているうちに色が変わってきたように感じる」
「窓に近い場所と離れた場所で状態が違うように見える」
など、気になった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
家具や床、カーテンなどの変色や劣化については、紫外線だけが原因とは限りません。
素材の種類や経年変化、熱、湿気、使用環境など、さまざまな要因が関係する場合があります。
そのため、UVカットフィルムを施工することで、家具や床などの変色を完全に防げるというものではありません。
ただ、窓から入る紫外線を抑えることを目的とした対策の一つとして、UVカット機能を持つフィルムを検討することはできます。
「窓際の家具が気になる」
「日中カーテンを開けている時間が長い」
「窓から入る紫外線について何か対策をしておきたい」
という場合には、窓ガラスフィルムも選択肢の一つです。
■ 紫外線だけでなく、窓の向きや時間帯も確認
窓ガラスフィルムを選ぶときには、UVカット機能だけを見て決めるのではなく、窓の向きや時間帯についても考えることが大切です。
例えば、東側の窓であれば朝の時間帯。
南側の窓であれば日中。
西側の窓であれば午後から夕方。
このように、同じ住宅でも窓の向きによって光の入り方は変わります。
また、周囲に建物があるかどうか、道路に面しているか、隣家との距離がどの程度あるかなどによっても、窓から入る光の感じ方は異なります。
「午前中はそれほど気にならないけれど、午後になると気になる」
「夏場になると窓際が気になる」
など、時間帯によってお悩みが変わる場合もあります。
そのため、施工を考えている窓について、普段どの時間帯にどのようなことが気になるのかを整理しておくことをおすすめします。
■ 「紫外線」「暑さ」「まぶしさ」は分けて考える
窓から入る光についてのお悩みは、一つとは限りません。
例えば、
「紫外線が気になる」
「日差しがまぶしい」
「窓の近くが暑く感じる」
「外からの視線が気になる」
などがあります。
これらは似ているようで、実際には別々のお悩みです。
UVカットを目的とする場合は、紫外線への対応を考えます。
暑さが気になる場合には、遮熱性能を持つフィルムを検討することがあります。
外からの視線が気になる場合には、目隠しを目的としたフィルムを検討することがあります。
まぶしさについても、フィルムの種類や窓の条件によって考え方が変わります。
そのため、
「紫外線対策をしたい」
というご相談であっても、実際にお話を伺うと、
「夏の暑さも気になる」
「西日がまぶしい」
「道路からの視線も気になる」
など、別のお悩みが出てくることがあります。
窓ガラスフィルムにはさまざまな種類がありますので、現在の窓で何に困っているのかを整理することが、フィルム選びの第一歩になります。
■ UVカットだけでなく、室内の明るさも考える
紫外線対策を優先する場合でも、室内の明るさについて考えておくことは大切です。
窓は自然光を取り入れるための場所でもあります。
そのため、
「紫外線を抑えたいけれど、部屋は明るいままにしたい」
という希望をお持ちの方もいらっしゃいます。
フィルムにはさまざまな種類があり、見た目や光の通り方などにも違いがあります。
そのため、施工前には、
・現在の窓の大きさ
・ガラスの種類
・窓の向き
・周辺環境
・普段カーテンを開けている時間
・紫外線以外に気になること
などを確認しておくことが大切です。
「UVカットだけを優先するのか」
「自然光もできるだけ残したいのか」
「遮熱についても考えたいのか」
など、希望を整理しておくことで、フィルムを検討しやすくなります。
■ 窓ガラスフィルムはすべての窓に施工する必要はありません
「家の窓が多いので、全部施工しないといけないのでは?」
と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、必ずしもすべての窓に同じ対策をする必要があるとは限りません。
例えば、
・日中長く過ごすリビング
・大きな掃き出し窓
・窓際に家具を置いている部屋
・在宅ワークで長時間過ごす部屋
など、特に気になっている窓から検討する方法があります。
まず一番気になっている窓を確認し、その窓にどのようなフィルムが合うのかを考える。
その後、必要に応じてほかの窓について検討する。
このような進め方でもよいでしょう。
窓の使い方や生活スタイルによって、必要な対策は異なります。
■ 窓ガラスフィルムを選ぶときは「今の生活」を基準に
窓ガラスフィルムは、機能だけで選ぶのではなく、現在の生活に合わせて考えることが大切です。
例えば、
「朝から夕方までリビングで過ごす」
「昼間はカーテンを開けている」
「窓の近くに家具を置いている」
「在宅ワークで窓際に長時間いる」
など、ご家庭によって窓の使い方はさまざまです。
そのため、カタログ上の性能だけでなく、実際の窓がどのような環境にあるのかを確認する必要があります。
また、同じ種類の窓でも、ガラスの状態やサイズなどによって施工条件が変わる場合があります。
「どのフィルムが一番良いのか」と最初から決めるのではなく、
「この窓で何が気になっているのか」
から考えていくことをおすすめします。
■ 施工前の清掃を大切にしております
窓ガラスフィルムをきれいに施工するためには、使用するフィルムだけでなく、施工前のガラス面の清掃や下地処理も重要な工程です。
クロスメイク稲沢では、
👉「1に清掃、2に清掃」
を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分の汚れ
・施工面の状態
などを確認しながら作業を進めております。
ガラス面の状態を確認し、必要な清掃を行ったうえで施工することで、できるだけきれいに仕上げられるよう作業しております。
また、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。
施工する窓の状態を確認しながら、一件一件丁寧な施工を心掛けております。
■ 窓ガラスフィルム施工料金の目安
クロスメイク稲沢では、窓の大きさやガラスの種類、施工条件、使用するフィルムなどを確認したうえで、正式な施工金額をご案内しております。
現在の施工料金の目安は以下のとおりです。
・遮熱フィルム対応:1㎡ 15,000円(税別)
・飛散防止・UVカットフィルム対応:1㎡ 12,000円(税別)
※窓の大きさやガラスの種類、施工条件、フィルムの種類などによって異なる場合があります。
※正式な金額については、現地の窓の状態を確認したうえでご案内いたします。
「リビングの窓だけ相談したい」
「まずは一番気になっている窓を見てほしい」
「UVカットと遮熱のどちらを考えればよいか分からない」
という場合でも、窓の状態やご希望を確認しながらご相談いただけます。
■ 津島市で窓からの紫外線が気になる方へ
窓は、自然光を取り入れたり、外の景色を楽しんだりするために大切な場所です。
その一方で、窓から入る光について、
「紫外線が気になる」
「家具や床が気になる」
「窓際で長時間過ごすので対策を考えたい」
と感じることもあります。
そのような場合には、カーテンやブラインドだけでなく、窓ガラスフィルムという方法について考えてみることができます。
ただし、窓ガラスフィルムを施工すれば紫外線によるすべての影響をなくせるということではありません。
また、家具や床などの変色・劣化についても、紫外線以外のさまざまな要因があります。
そのため、窓ガラスフィルムはあくまで窓から入る紫外線への対策の一つとして考えることが大切です。
「昼間は自然光を取り入れたい」
「カーテンを閉めっぱなしにしたくない」
「窓際の家具が気になる」
「UVカット機能のあるフィルムについて相談したい」
など、窓について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
クロスメイク稲沢では、窓の大きさやガラスの状態、窓の向き、周辺環境などを確認しながら、お客様のご希望に合った窓ガラスフィルムについてご案内しております。
■ クロスメイク稲沢の対応エリア
クロスメイク稲沢では、以下の地域を中心に窓ガラスフィルム施工などのご相談を承っております。
稲沢市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡・あま市・海津市・清須市
津島市で窓から入る紫外線が気になっている方、
「自宅のどの窓を対策したらよいのか分からない」
「UVカットフィルムについて詳しく知りたい」
「紫外線だけでなく遮熱についても相談したい」
という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
窓の状態は一軒一軒異なります。
だからこそ、実際の窓を確認し、お客様が普段どのようにその窓を使っているのかを伺いながら、施工について考えることを大切にしております。
毎日使っている窓だからこそ、「少し気になる」という段階からご相談いただければと思います。
津島市で窓ガラスフィルムによる紫外線対策をご検討の際は、クロスメイク稲沢までお気軽にお問い合わせください。
窓ガラスフィルム施工をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
現地の状況を確認し、お客様の環境に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案いたします。
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
📞 TEL:090-3858-7729
✉ メール:blnoa62764@yahoo.co.jp
※施工中などで電話に出られない場合がございます。その際は折り返しご連絡いたします。
※メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。