こんにちは。
愛知県稲沢市を中心に、窓ガラスフィルム施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
今回は、清須市春日町の企業様にて、遮熱対策としてグラフィルRSP15を使用した窓ガラスフィルム施工を行いました。
事務所や企業様では、
・窓際が暑く感じる
・朝日や西日が気になる
・室内へ入り込む日差しを見直したい
など、窓環境について確認される場合があります。
特に東側窓や南側窓では、時間帯によって日差しが入りやすく、室内環境へ影響する場合があります。
今回は、遮熱対策として行った窓ガラスフィルム施工についてご紹介いたします。
■ 東側窓は朝日が入りやすい場合があります
企業様や事務所では、
・事務所窓
・FIX窓
・入口付近の窓
などに透明ガラスが使用されているケースがあります。
特に東側窓では、朝の時間帯に日差しが入りやすく、
・窓際の暑さ
・まぶしさ
・室内へ入り込む光
などが気になる場合があります。
また、窓サイズや建物環境によって、室内環境が変わる場合があります。
■ 窓ガラスフィルム施工について
窓ガラスフィルム施工は、窓環境を見直す方法のひとつです。
例えば、
・遮熱対策
・UV対策
・飛散軽減対策
・日差し調整
などを目的として施工される場合があります。
ただし、実際の体感や感じ方は、
・建物環境
・窓の向き
・窓サイズ
・日射条件
などによって異なります。
クロスメイク稲沢では、施工条件を確認しながら施工を行っております。
■ フロートガラスが使用されている場合があります
企業様や事務所では、
・透明フロートガラス
・網入りガラス
・型板ガラス
など、さまざまなガラスが使用されています。
特に、
・事務所窓
・FIX窓
・出入口周辺窓
などでは、透明フロートガラスが使用されているケースがあります。
そのため、窓位置や方角によって日差しが入りやすい場合があります。
■ 使用するフィルムについて
クロスメイク稲沢では、フロートガラスへ
グラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。
グラフィルRSP15は、
・遮熱
・UVカット
・飛散防止
・日射調整
などの性能を持つ建築用フィルムです。
JIS A 5759(建築用ガラスフィルム)に基づいた製品であり、住宅や店舗、事務所などで使用されています。
ただし、実際の体感や効果は窓の向き・建物環境により異なります。
また、型板ガラス・すりガラスについては、
・グラフィルRSP35U
・グラフィルSN200U
などのオーダーカットフィルムを使用する場合があります。
施工前には、ガラス種類や施工条件を確認しながら施工を進めております。
■ 熱割れ確認について
窓ガラスフィルム施工では、施工前確認として熱割れ確認を行っております。
熱割れは、
・ガラス種類
・窓サイズ
・方角
・日射条件
などによって条件が異なります。
施工前には、ガラス構成や施工条件を確認しながらご案内しております。
■ 施工前の清掃を大切にしております
窓ガラスフィルム施工では、施工前の清掃や下地処理が仕上がりに影響するため、重要な工程のひとつになります。
クロスメイク稲沢では、
👉 「1に清掃、2に清掃」
という考え方を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分の汚れ
・隅部分に付着した細かな汚れ
などを確認しながら施工前準備を行っております。
また、施工技術向上のため、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。
■ 施工費用について
施工費用は、
・窓サイズ
・施工枚数
・施工環境
・作業条件
などによって異なります。
現地確認のうえ、状況に応じてご案内しております。
■ 対応エリア
稲沢市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
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