こんにちは。
愛知県稲沢市を中心に、窓ガラスフィルム施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
台風シーズンになると、窓まわりの安全対策について見直される方が増えてきます。特に弥富市周辺でも、「毎回雨戸を閉めるのが大変」「高い位置の窓まで対応しきれない」といったお悩みをお持ちの方も少なくありません。
雨戸やシャッターは、台風や強風から窓を守るための有効な対策の一つです。しかし、住宅の構造や生活スタイルによっては、すべての窓に設置されていなかったり、日常的な開閉作業が負担になる場合もあります。
そのような背景から、近年では窓ガラスそのものに対する補助的な対策として、窓ガラスフィルム施工を検討されるケースも見られます。
■ 飛散軽減フィルムとは
窓ガラスフィルムは、既存のガラス面に専用フィルムを貼り付けることで、ガラス破損時の飛散を軽減することを目的とした建築用フィルムです。
クロスメイク稲沢では、フロートガラスへ施工可能なグラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。
グラフィルRSP15は、
・遮熱
・UVカット
・飛散防止
・日射調整
などの性能を持つ建築用フィルムです。
本製品はJIS A 5759(建築用ガラスフィルム)に基づいた製品であり、住宅や店舗など幅広い用途で使用されています。
※ただし、実際の効果や体感については、窓の向き・建物環境・ガラスの種類によって異なります。
■ 雨戸とフィルムの役割の違い
雨戸やシャッターは、窓全体を覆うことで外部からの影響を抑えるための強い対策です。一方で窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工することで「ガラス破損時の飛散を軽減する」ことを目的とした補助的な対策になります。
そのため、窓ガラスフィルムは雨戸の代替ではなく、既存設備を補う形で検討されることが一般的です。
例えば、
- 雨戸が設置されていない窓
- 高所で開閉が難しい窓
- 一部の窓だけ対策したい場合
- 店舗や事務所などガラス面が多い建物
などで検討されることがあります。
ただし、窓ガラスフィルムはガラスの破損そのものを防ぐものではなく、あくまで破損時の飛散軽減を目的とした製品です。
■ 施工前の清掃と下地処理について
窓ガラスフィルム施工では、施工前の下地処理や清掃が仕上がりに影響するため重要な工程になります。
クロスメイク稲沢では、
👉「1に清掃、2に清掃」
という考え方を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分の汚れ
・隅部分の細かな汚れ
などを確認しながら作業を進めております。
また、施工技術向上のため、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。
■ 施工費用について
窓ガラスフィルム施工は、
・ガラスの種類
・窓のサイズ
・施工面積
・使用するフィルム
によって費用が異なります。
そのため、事前に現地確認またはお写真等をもとに、お見積りをご案内しております。
■ 対応エリア
クロスメイク稲沢では、以下のエリアを中心に対応しております。
稲沢市・津島市・愛西市・弥富市・清須市・海部郡
■ まとめ
台風対策として雨戸は非常に有効な手段ですが、住宅環境や生活スタイルによっては日常的な運用が負担になる場合もあります。
そのような場合の補助的な選択肢として、窓ガラスフィルム施工という方法があります。
クロスメイク稲沢では、施工前の清掃と確認作業を大切にしながら、建物ごとの状況に合わせた丁寧な施工を行っております。
今後も一つひとつの現場に対して、誠実な施工を心掛けてまいります。
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
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