こんにちは。
愛知県稲沢市を中心に、窓ガラスフィルム施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
住宅の窓は採光や換気のために欠かせない設備です。
一方で、
・夏場の暑さ
・紫外線による室内環境への影響
・台風や飛来物によるガラス破損
など、窓まわりに関する様々な課題を感じる方もいます。
そのような中で、窓ガラスフィルム施工を検討される住宅もあります。
今回は窓ガラスフィルム施工の特徴や施工前に確認しておきたいポイントについてご紹介いたします。
■ 窓ガラスフィルムとは
窓ガラスフィルムは既存の窓ガラスへ施工する建築用ガラスフィルムです。
窓ガラスを交換することなく施工できるため、住宅や店舗など様々な建物で使用されています。
クロスメイク稲沢ではフロートガラス対応フィルムであるグラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。
グラフィルRSP15は、
・遮熱
・飛散防止
・UVカット
・日射調整
などの性能を持っています。
また、
JIS A 5759(建築用ガラスフィルム)に基づいた製品であり、住宅や店舗などで使用されています。
■ 夏場の暑さ対策として
住宅によっては、
・窓際が暑い
・西日が強い
・南側窓の日差しが気になる
という場合があります。
特に大きな掃き出し窓やリビングの窓では日差しの影響を受けやすいことがあります。
遮熱フィルムは窓から入る日射の影響を考える際の選択肢の一つです。
ただし、
建物の断熱性能
窓の方角
窓の大きさ
生活環境
などによって感じ方は異なります。
そのため、
「必ず涼しくなる」
「必ず室温が下がる」
というものではありません。
■ 紫外線対策としての活用
紫外線は窓を通して室内へ入り込む場合があります。
長期間にわたり紫外線の影響を受けることで、
・フローリングの色あせ
・家具の退色
・壁紙の日焼け
・カーテンの変色
などにつながる場合があります。
そのため、窓ガラスフィルムを紫外線対策として検討される方もいます。
住まいを長く大切に使用するための方法の一つとして考えることができます。
■ 飛散防止対策として
台風や強風時には飛来物によって窓ガラスが破損する可能性があります。
窓ガラスフィルムには飛散防止性能があり、ガラスが割れた際にガラス片の飛散を軽減することを目的としています。
例えば、
・台風
・強風
・飛来物
・地震
などによるガラス破損時の二次被害軽減を目的として施工される場合があります。
ただし、
ガラスの破損自体を防ぐものではありません。
飛散による被害を軽減するための対策になります。
■ ガラス種類の確認が重要
住宅には、
・フロートガラス
・網入りガラス
・複層ガラス
・Low-Eガラス
など様々な種類のガラスが使用されています。
ガラスによって施工条件が異なるため、事前確認が重要になります。
クロスメイク稲沢では施工前にガラス種類や施工条件を確認しながらご案内しております。
■ 熱割れ確認について
窓ガラスフィルム施工では熱割れ確認も重要になります。
熱割れは、
・ガラスの種類
・ガラスサイズ
・方角
・日射条件
などによって条件が異なります。
施工前にはガラス構成や施工条件を確認しながら施工を進めております。
■ 施工前の清掃を大切にしております
窓ガラスフィルム施工では下地処理や清掃が仕上がりに影響するため重要な工程になります。
クロスメイク稲沢では、
👉「1に清掃、2に清掃」
を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れ
・油分
・ホコリ
・サッシ周辺の汚れ
・ゴムパッキン部分の汚れ
などを確認しながら施工を進めております。
■ 技術向上への取り組み
クロスメイク稲沢では、
窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。
施工品質を大切にしながら、一件一件丁寧な施工を心掛けております。
■ 対応エリア
稲沢市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡・清須市・あま市・海津市
■ まとめ
窓ガラスフィルムは、
・遮熱対策
・紫外線対策
・飛散防止対策
などを考える際の選択肢の一つです。
クロスメイク稲沢では施工前確認や清掃を大切にしながら施工品質を重視した施工を行っております。
清須市周辺で窓ガラスフィルム施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
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