こんにちは。
愛知県稲沢市を中心に、窓ガラスフィルム施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
住まいの快適性を考える際、エアコンや断熱材だけでなく、窓環境について見直される方も増えています。
住宅にはさまざまな種類の窓があり、設置されている場所や方角によって室内への影響は異なります。
そのため、窓環境を確認しながら建物に合った対策を考えることが大切です。
今回は、室内環境を考えるうえでの窓環境づくりについてご紹介いたします。
■ 室内環境は窓の条件によって変わります
住宅では、
・リビング
・ダイニング
・寝室
・子ども部屋
など、それぞれ異なる場所に窓があります。
また、
・南向き
・西向き
・東向き
・北向き
など、窓の方角もさまざまです。
同じ住宅でも、窓の位置や向きによって日差しや採光条件が異なるため、部屋ごとの環境にも違いが生まれます。
施工前には、それぞれの窓がどのような環境にあるかを確認しております。
■ 窓環境を見直す方法
窓まわりを見直す方法には、
・カーテン
・ブラインド
・ロールスクリーン
・窓ガラスフィルム
などがあります。
建物の使い方やご希望によって適した方法は異なります。
窓ガラスフィルムは既存の窓ガラスへ施工できるため、大掛かりな工事を伴わず窓環境を見直す方法の一つとして利用されています。
■ グラフィルRSP15を使用しております
クロスメイク稲沢では、透明フロートガラス対応フィルムであるグラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。
グラフィルRSP15は、
・遮熱
・UVカット
・飛散防止
・日射調整
などの性能を持つ建築用ガラスフィルムです。
また、
JIS A 5759(建築用ガラスフィルム)に基づいた製品として、住宅や店舗などで使用されています。
なお、遮熱性能や体感は、
・建物の断熱性能
・窓の向き
・窓の大きさ
・周辺環境
などによって異なります。
施工前には現地の状況を確認したうえでご案内しております。
■ ガラスに合わせたフィルム選定
住宅には、
・透明フロートガラス
・型板ガラス
・すりガラス
・網入りガラス
・複層ガラス
などが使用されています。
ガラスの種類によって施工条件が異なるため、施工前にはガラス構成を確認しております。
型板ガラスやすりガラスについては、施工条件に応じてオーダーカットフィルムをご提案する場合もあります。
■ 熱割れ確認について
窓ガラスフィルム施工では、熱割れ確認も重要な工程です。
熱割れは、
・ガラス種類
・窓サイズ
・方角
・日射条件
などによって条件が異なります。
施工前にはこれらを確認し、施工条件に適しているかを確認しております。
■ 丁寧な施工は下地づくりから始まります
窓ガラスフィルム施工では、施工前の下地処理や清掃が仕上がりに影響します。
クロスメイク稲沢では、
👉「1に清掃、2に清掃」
を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分の汚れ
・施工面全体の状態
を確認しながら、一枚ずつ丁寧に施工しております。
また、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了し、施工技術の向上にも継続して取り組んでおります。
■ 対応エリア
稲沢市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡・あま市・清須市・海津市
■ まとめ
住まいの室内環境は、窓の位置やガラスの種類、建物の条件などによって変わります。
窓ガラスフィルム施工は、住まいの窓環境を見直す方法の一つとしてご検討されています。
クロスメイク稲沢では、施工前のガラス確認や熱割れ確認、丁寧な下地処理を行いながら、それぞれのお住まいに合わせた施工を心掛けております。
清須市周辺で窓ガラスフィルム施工をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
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