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【海津市対応】窓ガラスフィルム施工|北側の窓に飛散防止フィルムを検討する方へ

窓ガラスフィルムというと、暑さ対策や紫外線対策をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、窓ガラスフィルムには、ガラスが破損した際の飛散を抑えることを目的とした製品もあります。

今回は、北側の窓に飛散防止フィルムを検討されている方に向けて、施工前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

住宅には東西南北さまざまな方向に窓があります。

その中でも北側の窓は、直射日光が入りにくい場所に設置されていることがあります。

例えば、

・浴室や洗面所の窓
・階段や廊下の窓
・寝室や北側の居室の窓
・隣家との距離が近い場所の窓

などです。

北側の窓は南側の大きな窓に比べて意識する機会が少ない場合がありますが、住宅の大切な開口部の一つです。

そのため、万一ガラスが破損した場合の飛散について考えることも、窓を見直すきっかけになります。

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際にガラス片が飛び散ることを抑えることを目的としたフィルムです。

ただし、フィルムを施工することで、

「ガラスそのものが割れなくなる」

というものではありません。

また、地震や台風などによるガラス破損を完全に防ぐものでもありません。

万一の破損に備え、ガラス片の飛散を抑えるための対策の一つとして考えることが大切です。

クロスメイク稲沢では、透明フロートガラス対応のグラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。

グラフィルRSP15には、

・飛散防止
・遮熱
・UVカット
・日射調整
・ハードコート

などの性能があります。

UVカット性能については、紫外線300~380nmを99%カットする性能があります。

北側の窓は南側の窓と比べて直射日光が少ない場合がありますが、窓の用途や設置環境によって、飛散防止やUVカットなど複数の機能を考えることができます。

ただし、実際に施工できるかどうかは、ガラスの種類や窓の状態によって異なります。

住宅には、

・透明フロートガラス
・型板ガラス
・網入りガラス
・複層ガラス
・Low-Eガラス

など、さまざまなガラスが使用されています。

同じ住宅でも、部屋によってガラスの種類が異なる場合があります。

そのため、北側の窓だから同じ施工方法になるとは限りません。

クロスメイク稲沢では、施工前にガラスの種類や状態を確認しております。

窓ガラスフィルム施工では、熱割れについても確認しております。

熱割れには、

・ガラスの種類
・窓のサイズ
・方角
・日射条件
・周囲の環境

などが関係します。

北側の窓は南側に比べて日射条件が異なる場合がありますが、施工前に窓の状態を確認することが重要です。

フィルムの性能だけを見るのではなく、実際の窓に適した施工を検討することを大切にしています。

クロスメイク稲沢では、施工前の清掃を大切にしております。

私たちは、

「1に清掃、2に清掃」

という考え方を大切にしています。

施工前には、

・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分
・施工面全体の状態

などを確認します。

そのうえで、施工面を丁寧に清掃してからフィルム施工を行います。

フィルム施工は、貼り付け作業だけではなく、下準備も重要な工程だと考えております。

クロスメイク稲沢では、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。

研修で学んだ知識や技術を活かし、窓の確認、清掃、施工まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことを心掛けています。

北側の窓は、普段あまり意識しない場所かもしれません。

しかし、住宅の窓はどの方角も大切な役割を持っています。

飛散防止フィルムは、ガラスが割れないようにするものではありませんが、万一の破損時にガラス片の飛散を抑えるための対策として検討できます。

「北側の窓に飛散防止フィルムを施工したい」

「自宅の窓に施工できるか確認したい」

「グラフィルRSP15について詳しく知りたい」

という方は、お気軽にクロスメイク稲沢へご相談ください。

クロスメイク稲沢では、海津市・稲沢市・清須市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡・あま市を対応エリアとして、窓ガラスフィルム施工を行っております。

現地の状況を確認し、お客様の環境に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案いたします。

今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。

📞 TEL:090-3858-7729
✉ メール:blnoa62764@yahoo.co.jp

※施工中などで電話に出られない場合がございます。その際は折り返しご連絡いたします。
※メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

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