こんにちは。
愛知県稲沢市を拠点に、窓ガラスフィルム施工・壁紙の塗り替え「クロスメイク」・光触媒コーティング施工を行っておりますクロスメイク稲沢です。
事務所や店舗の環境を見直す際、室温や冷房の効き具合、照明の明るさなどに目を向けることはあっても、窓から入る紫外線については、普段あまり意識する機会がないかもしれません。
職場には、窓際にデスクを置いている事務所や、日中も自然光が入る店舗、窓の近くに受付カウンターがある施設など、さまざまな環境があります。
こうした場所では、従業員や来店される方が窓の近くで過ごすことがあります。
室内にいるからといって、紫外線の影響をまったく受けないとは限りません。窓ガラスの種類や構造によっては、紫外線が室内に入ってくる場合があります。
「窓際で仕事をする人の紫外線対策を考えたい」
「事務所の窓から入る紫外線が気になる」
「暑さ対策だけでなく、職場の窓まわりも見直したい」
このようなお考えがある場合、窓ガラスフィルムによる対策も選択肢の一つです。
今回は、稲沢市で事務所や店舗の窓ガラスフィルム施工をご検討されている企業・事業者様に向けて、室内の紫外線対策とUVカットフィルムについてご紹介します。
■ 職場の紫外線対策は、屋外だけで考えるものではありません
紫外線対策というと、外出時や屋外作業の際に行うものという印象を持たれる方もいらっしゃると思います。
帽子や衣服、日焼け止めなどを活用することは、日常生活でできる紫外線対策の一つです。
一方、事務所などの室内でも、窓際で長時間過ごすことがあります。
例えば、次のような場所です。
・窓のすぐ近くにデスクがある事務所
・日中に自然光が入る受付カウンター
・大きな窓のある店舗や事業所
・窓際で書類の確認やパソコン作業を行う場所
・窓の近くに休憩スペースを設けている施設
こうした場所では、仕事中に窓から入る光を日常的に受けることがあります。
もちろん、室内に入る紫外線の量は、建物や窓の条件によって異なります。ガラスの種類や構造、窓の向き、周囲の建物なども関係するため、すべての事務所で同じような状況になるわけではありません。
そのため、室内にいるから大丈夫と決めつけるのではなく、窓の仕様や人が過ごす場所を確認することが大切です。
職場環境を見直す際の一つの項目として、窓から入る紫外線についても考えてみてはいかがでしょうか。
■ 窓ガラスは、すべての紫外線を遮るわけではありません
窓ガラスには、屋外から光を取り入れ、室内を明るくする役割があります。
ただし、太陽光に含まれる光は、すべて同じようにガラスを通過するわけではありません。
太陽光には、目に見える可視光線のほか、紫外線や赤外線などが含まれています。ガラスは、種類や構造によって、それぞれの光を通す程度が異なります。
紫外線にもUVAやUVBなどの種類があり、一般にUVAはUVBよりも通常の窓ガラスを通過しやすい傾向があります。ただし、実際にどの程度の紫外線が通過するかは、ガラスの種類や仕様によって変わります。
そのため、「窓があるから紫外線は入らない」と考えるのではなく、現在使われているガラスの性能を確認することが参考になります。
建物の資料やガラスの仕様書などが残っている場合には、確認してみるとよいでしょう。
一方で、ガラスの種類が分からない場合もあると思います。そのような場合には、施工を検討する段階で窓の状態を確認し、フィルムの選び方について相談することができます。
■ UVカットフィルムでできること
窓から入る紫外線への対策方法の一つが、UVカット機能を備えた窓ガラスフィルムです。
UVカットフィルムは、製品ごとに定められた性能に応じて、ガラスを通過する紫外線を低減するためのものです。
現在使用している窓ガラスにフィルムを施工するため、既存のガラスを活用しながら紫外線対策を検討できます。
事務所や店舗の場合、窓の数や大きさ、窓際の使い方などは建物によって異なります。
そのため、建物全体を一度に見直す方法だけでなく、まずは気になっている窓から検討することもできます。
例えば、窓際にデスクが並んでいる場所や、日中に人が長時間過ごすスペースなどです。
ただし、UVカットフィルムは、製品によって紫外線の低減性能が異なります。「UVカット」という名称だけで判断するのではなく、製品資料などで性能を確認することが重要です。
また、フィルムを施工することで、室内に入る紫外線を完全になくせるわけではありません。窓以外から入る光や、ガラスの仕様、製品の性能なども関係するため、フィルムで対応できる範囲を理解しておく必要があります。
■ 紫外線対策と暑さ対策を分けて考える
窓ガラスフィルムを検討する際には、紫外線対策と暑さ対策の違いも確認しておきたいポイントです。
日差しが強い窓の近くでは、まぶしさや暑さが気になることがあります。しかし、紫外線を低減することと、日射による熱の流入を抑えることは、同じ目的ではありません。
室内の暑さには、太陽光に含まれる可視光線や赤外線なども関係しています。
そのため、UVカット性能を備えたフィルムであっても、必ずしも暑さを大きく軽減できるとは限りません。
一方、遮熱フィルムは、日射による熱の流入を抑えることを目的とした製品です。製品によっては紫外線低減性能も備えていますが、性能は商品ごとに確認する必要があります。
例えば、
・窓から入る紫外線を低減したい
・午後になると窓際が暑く感じられる
・日差しによるまぶしさも気になる
・紫外線と暑さの両方について対策を考えたい
といったお悩みでは、必要な機能が異なる場合があります。
まずは、現在どのようなことに困っているのかを整理し、それに合ったフィルムを検討することが大切です。
複数の機能を備えた製品もありますが、すべての製品が同じ性能を持っているわけではありません。紫外線低減性能と遮熱性能をそれぞれ確認し、希望する条件に合っているかを考えましょう。
■ 窓際で働く人の位置や時間帯も確認しましょう
事務所の紫外線対策を考える際には、窓の仕様だけでなく、室内の使い方も確認しておきたいポイントです。
例えば、窓際にデスクがある場合、窓から離れた場所で仕事をする場合とは、日差しの受け方が異なることがあります。
また、窓の向きや季節によって、日差しが入る時間帯も変わります。
朝に光が入りやすい窓もあれば、午後に日差しが差し込む窓もあります。同じ建物内でも、場所によって条件が違う場合があります。
窓の近くで長時間仕事をする方がいる場合は、どの場所で、どの時間帯に光が気になるのかを整理しておくと、対策を考える際の参考になります。
ただし、窓ガラスフィルムを施工するだけで、職場の紫外線対策がすべて完了するわけではありません。
座席の位置を調整する、ブラインドやカーテンなどを活用する、屋外で作業する際には適切な紫外線対策を行うなど、状況に応じてほかの方法も組み合わせることができます。
フィルムは、職場環境を見直す際に検討できる方法の一つです。仕事の内容や働く場所に合わせて、無理のない対策を考えることが大切です。
■ 室内の明るさや外の景色にも配慮する
窓ガラスフィルムを選ぶときは、紫外線の低減性能だけでなく、施工後の明るさや窓の見え方も確認しておきましょう。
事務所では、窓から自然光を取り入れている場合があります。室内の明るさをなるべく保ちたいというご希望もあるでしょう。
フィルムには透明度の高いタイプや、色味のあるタイプなど、さまざまな製品があります。製品によって可視光線の透過率や反射の特性が異なるため、施工後の見え方も変わる場合があります。
また、窓から見える景色や、室内照明の反射が気になる場合には、それらの点も含めて検討する必要があります。
「紫外線対策はしたいけれど、室内の明るさはなるべく変えたくない」
「窓から外の景色が見える状態を保ちたい」
「来客のある受付スペースに施工したい」
このようなご希望がある場合は、窓の用途や現在の環境を確認しながら、フィルムの特性を比較することが大切です。
フィルムによっては、施工前と明るさや見え方が変わる場合があります。製品資料を確認し、必要に応じて施工前に相談しておくと安心です。
■ 事務所の窓すべてに施工する必要はありません
事務所や店舗では、窓の数や大きさが建物によって異なります。
そのため、窓ガラスフィルムを検討する際に、必ずしもすべての窓を一度に施工する必要はありません。
まずは、紫外線対策を考えたい窓や、窓際で人が長時間過ごす場所などを整理し、優先順位をつけて検討する方法もあります。
ただし、窓の位置や日当たりだけで紫外線の量を判断することはできません。ガラスの種類や仕様によっても条件が異なるため、確認できる情報があれば参考にしましょう。
また、すでに紫外線を低減する性能を備えたガラスが使用されている場合もあります。既存のガラスの仕様が分かる場合には、資料などを確認しておくと、フィルム選びの参考になります。
施工する窓を決める際には、必要な機能や予算、室内の明るさなども考慮しながら、無理のない計画を立てることが大切です。
クロスメイク稲沢では、施工する窓の大きさやガラスの状態、ご希望の内容などを確認しながら、窓ガラスフィルムについてご案内しております。
■ 窓ガラスフィルム施工料金の目安
窓ガラスフィルムの施工を検討する際、料金も気になるポイントの一つです。
クロスメイク稲沢では、施工料金の目安を以下のように設定しております。
・遮熱フィルム対応:1㎡ 15,000円(税別)
・飛散防止・UVカットフィルム対応:1㎡ 12,000円(税別)
上記は、1㎡あたりの施工料金の目安です。
UVカットフィルムをご検討の場合は、目的や製品の種類に応じてご案内いたします。紫外線対策と暑さ対策の両方を希望される場合には、それぞれの性能を確認したうえで選ぶことが大切です。
実際の施工費は、窓の大きさや枚数、フィルムの種類、ガラスの種類、ガラス面の状態、施工場所や作業条件などによって変わる場合があります。
そのため、単純に1㎡あたりの料金に面積を掛けるだけで、最終的な施工費が決まるわけではありません。
正式な金額については、窓の状態や施工条件などを確認したうえでご案内いたします。
「事務所の窓に施工した場合、どのくらいの費用になるのか知りたい」
「窓の一部だけ施工したい」
「紫外線対策と遮熱対策の違いについて相談したい」
という場合も、お気軽にお問い合わせください。
■ 施工前の清掃を大切にしております
フィルムをきれいに施工するためには、ガラス面の清掃や下地処理も重要な工程です。
クロスメイク稲沢では、
👉「1に清掃、2に清掃」
を大切にしております。
施工前には、
・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分の汚れ
・施工面の状態
などを確認しながら作業を進めております。
また、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。
施工する窓の状態を確認しながら、一件一件丁寧な施工を心掛けております。
事務所や店舗の窓についても、ガラスの種類や状態、周囲の環境などを確認することが大切です。施工に関して気になる点がございましたら、事前にご相談ください。
■ 稲沢市で事務所の紫外線対策をご検討中の企業・事業者様へ
事務所や店舗の環境を見直す際には、空調や照明、作業スペースの配置など、さまざまな項目を確認することがあります。
その中で、窓から入る紫外線についても、対策を考えるきっかけがあるかもしれません。
窓際で働く方がいる事務所や、大きな窓のある店舗などでは、窓の位置やガラスの種類、日差しの入り方を確認しながら、必要な対策を検討できます。
UVカットフィルムは、窓を通過する紫外線を低減するための選択肢の一つです。ただし、製品によって性能は異なり、施工によって職場の紫外線に関するすべての問題が解決するわけではありません。
そのため、現在の窓の状態や職場での使い方、ご希望の内容を確認し、製品の性能を踏まえて検討することが大切です。
クロスメイク稲沢では、窓ガラスフィルム施工のご相談を承っております。
「事務所の窓から入る紫外線が気になる」
「窓際で働く人の環境を見直したい」
「暑さ対策と紫外線対策を分けて考えたい」
「施工料金やフィルムの種類について知りたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
窓の大きさやガラスの種類、施工する場所などを確認しながら、ご希望に合った方法を一緒に検討いたします。
【対応エリア】
稲沢市・津島市・弥富市・愛西市・海部郡・あま市・海津市・羽島市
窓ガラスフィルム施工をご検討中の企業・事業者様は、まずは現在の窓について気になっていることからお聞かせください。
職場の窓まわりを見直す際の一つの方法として、UVカットフィルムについて考えてみてはいかがでしょうか。
クロスメイク稲沢では、窓の状態やお客様のご希望を確認しながら、施工について丁寧にご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
現地の状況を確認し、お客様の環境に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案いたします。
今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。
📞 TEL:090-3858-7729
✉ メール:blnoa62764@yahoo.co.jp
※施工中などで電話に出られない場合がございます。その際は折り返しご連絡いたします。
※メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。